2014年08月

    1:2014/08/28(木) 08:43:11.80 ID:

    ※あくまで、構想自体が議論に上るようになった、という段階の話。

    議論され始めた“スーパーG1”構想
    http://www.jairs.jp/contents/w_news/2014/8/3.html
    >スーパーG1が、3年間の平均レーティングが120を上回るこのトップ25に基づくならば、
    >英国は9レース、フランスは5レース、日本は4レース、米国は3レース、ドバイは2レース、
    >アイルランドとオーストラリアはそれぞれ1レースのスーパーG1を与えられることになる。

    (過去3年間の平均RRトップ25から抜粋)
    1位 125.58 チャンピオンS(英国・アスコット)
    2位 123.92 凱旋門賞(仏国・ロンシャン)
    3位 123.67 ジャックルマロワ賞(仏国・ドーヴィル)
     ~
    14位 121.42 ジャパンC(日本・東京)
    19位 120.83 宝塚記念(日本・阪神)
    20位 120.75 天皇賞・秋(日本・東京)
    21位 120.58 有馬記念(日本・中山)
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    1:2014/08/26(火) 02:02:49.10 ID:
    競馬人気、なぜ回復?コラボ企画や施設充実で、若者・女性・休眠客を獲得 JRAの戦略
    http://biz-journal.jp/2014/08/post_5766.html

    夏競馬の季節である。
    競争最高格付けであるG1は、6月末の宝塚記念を最後に、10月のスプリンターズステークスまで休止期間中だ。
    しかし、ビッグレースこそ少ないが、夏競馬も見所は満載だ。
    新潟、福島、福岡・小倉、北海道・札幌および函館と、競馬場ごとの色を感じ取ることができ、観光の一環として訪れるファンも多い。
    特に近年、競馬場内の飲食店の充実ぶりは目を見張るものがあり、各地のご当地グルメを気軽に楽しめるのもうれしい。

    日本中央競馬会(JRA)の馬券売上額は、1998年の3兆8000億円をピークに、2011年まで右肩下がりに下降してきた。
    だが、12年からは2年連続で前年比100%を超えるなど、競馬人気回復の兆しが見えている。

    来場者数は98年の1223万9465人から、13年時点で半数近くまで落ち込むなど課題もあるが、売上額の増加の原因について、
    小畠薫・お客様事業担当理事はスポニチアネックスの取材に対して
    「東京優駿(日本ダービー)や有馬記念の集中的なプロモーション、払戻金を上乗せした“最終馬連”が功を奏した」と分析している。

    JRAは、今後の展開を見据え、さまざまな企画を展開している。大きく分けて、キーワードは以下の4つといえる。
    (1)若年層の取り込み、(2)女性ファンの獲得、(3)休眠層への呼びかけ、(4)日本競馬を世界ブランドへ。

    今回は、競馬人気復活に向けたJRAの戦略を一つひとつ検証していきたい。

    (続く)
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